日比野佐和子 ファンブログ

日比野佐和子ファンです

主婦のゆみです。かわいくて才色兼備の日比野 佐和子(ひびの さわこ)先生が大好きです。このブログでは奇跡の46歳(肌年齢マイナス22歳!)を作ったスキンケアやダイエット、眼のことなどを本や出演番組などから学ぼうと立ち上げました。どんどん調べてわたしも実践してきたいと思ってます!まずは先生のプロフィールと美肌に必要なコラーゲンのこと、1年で15kg痩せたというダイエット方法についてまとめてみました。

 

 

日比野佐和子先生大好きブログは、先生に憧れているゆみが運営しています。御本人とは関係のないファンサイトです。

 

美のカリスマ 日比野佐和子医師のプロフィール

美のカリスマ日比野佐和子先生。46歳で肌年齢は22歳。45歳のときに測定した骨密度は20代前半。1年間で15kgものダイエットに成功。才色兼備の先生のプロフィールです。

 

日比野佐和子先生は、ご自身がプロデュースするY’sサイエンスクリニックの最高医学責任者(Chief Medical Officer:CMO)をされています。

 

Y’sサイエンスクリニックでは、すべての治療の監修とプログラム作成に携わっています。担当は、肌再生治療、免疫療法(がん治療)、美容皮膚科、アンチエイジング内科(点滴療法)

 

専門分野は多岐にわたり、欧米のアンチエイジング医学だけじゃなく、中医学、ホルモン療法、プラセンタ療法、植物療法(フィトテラピー)、アフェレーシス療法(血液から特定成分を分離する技術を用いた治療法。再生医療にも使われる。)など。

 

診療科目にとらわれず、身体の内面と外面から総合的に診察し、最先端の西洋医学と伝統的な中医学や美容医療なども駆使して、病気だけじゃなく、不調や衰えなどの悩みにも応えるかかりつけ医を目指しているそうです。病気のことも美容のことも相談にのってもらえるお医者様が身近にいたら素敵ですよね〜。

 

日比野先生は、医学博士であり、皮膚科医、内科医、眼科医でもあり、以下のような職にも就かれています。

  • 大阪大学医学部大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座特任准教授
  • ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長

 

様々な学会や団体にも所属しています。

  • NPO法人国際医科学研究会 (International Medical Science Society)  副理事長
  • 脳心血管抗加齢研究会 評議員
  • 日本抗加齢医学会 評議員
  • 点滴療法研究会 理事
  • 世界アンチエイジング学会(WOSAAM)Scientific Coordinator日本代表
  • 日本内科学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本眼科学会
  • 日本再生医療学会
  • 米国先端医療学会
  • 日本研究皮膚科学会会員/日本再生医療学会会員/米国先端医療学会会員(ACAM)/米国美容皮膚科学会
  • アカデミー会員/米国眼科学会アカデミー会員(AAO)/米国加齢研究会会員(AAA)/
  • ヨーロッパ長寿学会会員/ヨーロッパレーザー美容外科学会会員
  • 国際エステティック連盟INFA認定特別講師/米国睡眠学会アカデミー会員
  • ヨーロッパ抗加齢医学会会員/国際ホルモン療法学会会員
  • 日本抗加齢医学会専門医/米国抗加齢医学会認定医(A4M)
  • 米国先端医療学会キレーション治療認定医(BPCT)/ヨーロッパ抗加齢医学会認定医/日本抗加齢医学会専門医

 

 

Y’sサイエンスクリニック広尾
日比野佐和子先生が厳選した美容医療機器が揃い、VIP空間で先端医療が受けられるクリニックです。
東京都港区南麻布5-15-27 広尾REEPLEX B’s 6F
診療時間(完全予約制):10:00〜18:00 最終受付17:30
休診:月曜・日祝日
Tel:03-6447-7605
ホームページ

 

 

■日比野佐和子先生の学歴と過去の経歴

 

大阪大学医学部大学院医学系研究科卒業・博士課程修了。

 

これまでの経歴:
同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師
森ノ宮医療大学保健医療学部准教授
Rサイエンス クリニック広尾院長

 

 

メディアへの出演歴も多く、ホンマでっか?!TV、シューイチ!、林修の今でしょ!講座、世界一受けたい授業、など多くのTV番組に出演しています。

 

 

日比野先生監修のサプリメント

日比野佐和子先生は2つのサプリメントを監修されています。

 

一つはコラーゲンサプリ「天使のコラーゲン」です。

大人になると急激に減少してしまうIII型コラーゲン(通称:ベビーコラーゲン)とIII型コラーゲンをサポートする卵殻膜(最近話題の成分ですね)、コラーゲンを作る司令を出すと言われているコラーゲンペプチドが配合されています。そして美肌には腸内環境を整えることも重要なのでベビー乳酸菌もプラスされています。オールインワンという感じのコラーゲンサプリメントですね。

 

こちら天使のベビーコラーゲン

 

もう一つはベビー乳酸菌です。

腸活が注目されていますが、生活習慣によって悪玉菌が増えてしまうと腸内環境が悪くなります。良好な体調を維持するためには善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことが重要です。そのためには善玉菌を取り入れたいのですが、ただ摂るだけじゃなく正しい善玉菌の摂り方があるのだとか。それは、ビフィズス菌も一緒に摂ることやサポート成分(善玉菌のえさ)も一緒に摂ることなど。アレルギー物質を使っていないかも確認すべきだそう。ベビー乳酸菌はクリスパタス菌 配合です。

 

こちらベビー乳酸菌

 

 

奇跡の46歳!肌年齢24歳の美肌の持ち主

日比野佐和子せんせいといえば、美肌のカリスマ。とっても可愛らしい方ですし、お肌は白くて陶器のよう。46歳のときに測定した肌年齢が24歳という若さ!40大半ばにして20代のお肌ってすごいですよね。マイナス22歳肌は、努力と知識の賜物と思われます。

 

著作の中には美肌がテーマのものは意外と少ないのですが、アンチエイジングがテーマの本にもダイエット本の中にも美肌のための内容も書かれています。また、テレビ番組の出演でも美肌に関する内容を多く語っています。

 

比較的最近では、2018年2月8日のヒルナンデスでキレイなお肌を作るための生活や食事などの注意についてお話されていました。なんと加齢の老化による肌の衰えはたったの20%で、紫外線による衰えが80%もあるんだとか。光老化っていう言葉もあるくらいです。紫外線対策がどれだけ大事かということがわかりますね。

 

 

若々しい肌はコラーゲンがポイント

 

美肌の大きなポイントになるコラーゲンはお肌の成分の一つですが、40代で20%、60代では40%も減ってしまうのだとか。そのため食事から積極的に摂るといいそう。コラーゲンの摂取目安量は1日に5gです。食べ物から摂ろうとすると牛すじなら100g、うなぎなら90g、鶏もも肉なら320g。美肌でお馴染みの関ジャニ横山くんは鶏もも肉を毎日のように食べているそうです。ツヤ肌の理由のひとつかもしれません。

 

食事のバランスに気をつけつつコラーゲンにも注目して毎日食べ続けるとなると結構大変ですよね。サプリの利用なども考えてみてもいいかもしれません。日比野佐和子先生は、クリニックでもベビーヒューマンコラーゲン注入を行なっていて、サプリメントもプロデュースしています。(こちら天使のベビーコラーゲン

 

 

 

ヒルナンデスの番組中ではコラーゲンを増やすと期待されている成分α-EG(アルファエチルDグルコシド)の紹介もありました。日本酒100mlにαEGは0.5ml含まれているそうです。とても微細で皮膚からも吸収できる大きさだとか。女優さんが日本酒風呂に入るっていうけど、美肌につながるのはこの成分のおかげもありそう。

 

α-EGは日本酒を作る過程で発酵の際にできる物質。そのため、日本酒そのものだけじゃなく、日本酒由来の食材(料理酒・本みりん・酒粕)や米を発酵させている食品(麹甘酒)にも含まれています。熱にも強いので加熱料理に使っても大丈夫です。

 

もっとも手軽に摂取できるのは麹甘酒。酒粕で作る甘酒にはアルコールが含まれますが、糀甘酒ならアルコール分は0%なのでお酒を飲めない方でも飲んで大丈夫です。甘酒にはαEGのほか、メラニン色素の酵素を抑制するコウジ酸、肌の代謝を促進するビタミンB2も含まれているから美肌ドリンクですね〜。

 

 

美肌もダイエットも食が重要

先生は食の重要性についていつも語っています。

 

たとえば「老けないカラダ」という日比野佐和子先生が監修(食ナビ実行委員会編集)した本にも食生活が重要で、老ける/老けない、太る/痩せるは食次第と書かれていますし、「39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?」にも、40代のダイエットには食が重要と書かれています。

 

コラーゲンの摂取についてテレビで語っていましたが、日比野佐和子先生は、食事面でもたんぱく質を摂ることを特に意識しているそうです。朝、卵2個の料理を食べることと、お肉もよく食べるようにしているとか。

 

 

調味料・食品添加物に注意

著書にダイエット本やエイジングケア本を複数冊出されている日比野佐和子先生は、食べる食材や調理法だけじゃなく、調味料や添加物もチェックすることを推奨しています。

 

特に気をつけたいのが塩分。塩分をとりすぎると水を取り込む働きを持つ塩分中のナトリウムが血液の量を増やし、血管から滲み出た水分によってむくみが生じます。塩そのものだけじゃなく、塩分を含む調味料や食品添加物はあまり使わないようにするのが得策。

 

レトルトなどのインスタント食品や加工食品には食品添加物が含まれていることが多く、添加物の摂取によって肝臓に負担をかけてしまうそうです。肝臓が疲れていると脂肪や老廃物を溜め込みがちになるのだとか。添加物の摂取を控えることが代謝アップにもつながるので、健康的に痩せたい人は食品添加物を減らしましょう。

 

 

日比野佐和子先生が1年で15kg痩せた方法

 

1年で15キロもの減量に成功した日比野佐和子先生に様々なメディアがインタビューしています。もともと朝昼を抜いて夕食だけ食べる1日1食だったという佐和子先生。それでも太ってしまったのは、急激に上がる血糖値が原因だったそうです。空腹の状態からご飯をいっぱい食べたら血糖値が急上昇して、糖を脂肪にかえるホルモンがいっぱい出て、結果太ってしまうのだとか。

 

1日5食ダイエット

そこで血糖値が上がりにくい1日5食ダイエットをやってみることにしたのだそうです。朝昼晩の3食の間に、間食を2回(午前と午後に1回ずつ)入れるダイエット方法です。1日に5食となると、3〜4時間おきに食べられるので、辛くないし、血糖値が一気に上がることもない。ダイエット中はストレスをためないようにすることも大事なので、間食はしてもOKなんだそう。佐和子先生は3ヶ月くらいでだんだん痩せ始めて1年をかけて体重を落としたそうです。

 

 

朝食はしっかり、夜は軽め、お昼は普通に

朝ごはんをしっかり食べることは代謝アップになり、ヤセ体質に繋がります。なので、朝食抜きはやめたほうがいいそう。ひびの先生の朝食は卵2個分を使ったオムレツなどの卵料理です。お昼は普通に食べます。間食をしているのでどか食いはしなくてすむとか。佐和子先生は燃焼系スパイスが盛りだくさんのカレーがお気に入り。

 

夕食は胃に優しい消化の良いものを食べるのがいいそうです。具体的にはサラダやスープなど。海藻入りのお蕎麦なんかも食べるみたいです。寝る前の3時間までには夕食を済ませるようにします。

 

 

おすすめ間食1 ナッツ(特にくるみ)

抗酸化物質を多く含むナッツ類は美容面で優秀な食べ物です。高たんぱく低糖質で噛みごたえがあるため満足度も高いおやつだからです。特にくるみは、脂質は多い(70%が脂質)ものの、血液をさらさらにするオメガ3です。オメガ3はコレステロールや中性脂肪を下げる働きがある油。ビタミンEが豊富なアーモンドもいいですね。

 

ナッツ類はダイエット中の間食におすすめですが、カロリーは高めなので食べ過ぎには注意したいところ。1回に手のひらに乗るくらいの量(10粒まで目安)にとどめましょう。また、油で揚げた塩味のナッツは美味しいですが、ダイエットや美容を考えると素焼きで塩分無添加のものを選びましょう。

 

 

おすすめ間食2 赤ちゃん用おやつ

赤ちゃん用のおやつは、栄養バツグンだし、添加物などが入っていなくてナチュラル。しかも低カロリーです。量が少なめの小分けパックになっているものも便利です。ドラッグストアなどでも手軽に入手できるのがいいですね。

 

 

おすすめ間食3玄米フレーク

玄米フレークは糖質低めですし、食物繊維が多いので腹持ちがいいのが特徴です。1回の間食で食べる量は片手に乗るくらい。玄米グラノーラでもOK。お砂糖を使用せず、メープルシロップなど天然の甘味料使用の商品を選びましょう。

 

 

スイーツは一口だけ食べる

甘いスイーツが食べたいときは、一口だけ食べるのがおすすめだそうです。アイスクリームなどもちょびっと食べて冷凍庫に戻す。できるかなぁと不安になりますが、日比野先生は食後に少し食べるだけでも満足できるそうです。スイーツを完全に禁止すると、ある時、急に一気に食べてしまうようなことになりかねないので、完全にNGにはしないほうがダイエットが継続しやすいとのこと。

 

 

美肌にもダイエットにもホットヨーグルト

美肌のためにも、ダイエットのためにも腸内環境は整えたい。日比野佐和子先生は、ホットヨーグルトを食生活に取り入れています。ヨーグルトは冷蔵庫から出してすぐは、乳酸菌が眠っている状態。冷たい食べ物は身体を冷やすという側面もあります。体温くらいに温めることで乳酸菌が活発に活動し始めるそうです。夕食後か寝る2〜3時間前くらいに食べると翌朝の腸の働きがよくなるとか。ホットヨーグルトは、100gの無糖ヨーグルトを耐熱容器に入れて電子レンジでチン!600Wなら40秒ほど加熱するだけです。

 

 

日比野佐和子先生のように、ダイエット成功も美肌も手に入れたいですねっ!